折りたたみ自転車は、きわめて軽量でフレームなどを折り畳んで持ち運びすることができるように開発されています。
輪行袋(キャリングバッグ)に入れれば、電車などの交通機関を利用して持ち運びすることもできます。自動車のトランクに積み込むことだってできます。
降りたたみ自転車には、折り畳む際に工具を必要とするタイプのものと、工具を必要としないタイプのものとがあります。
狭義の折りたたみ自転車とは、折り畳む際に工具を必要としないタイプのものをいい、通常はこちらを指しています。
一方、折り畳む際に工具を必要とするタイプのものは、分割式自転車とも呼ばれます。分解するのに時間がかかったり、分割した部品をたばねて収納しなくてはならなかったりするなど、扱いが少々めんどうな部分があります。
これに対し、折り畳む際に工具を必要としない狭義の折畳自転車は、扱いがずっと簡単なので是非オススメです。

